人は一年間でどれだけ変われるか

※ここに書かれている内容を真に受けないでください

欲望の奴隷な一日

自由だった一日

自由とは何か? という問いに、欲望に忠実に行動できて、自分の好き勝手できればそれが「自由」だ、という答えがあります。たしかに目に見えない手枷・足枷が存在している気がして、不自由を感じることがあります。

 

この答えに、誰が残した言葉か忘れてしまいましたが、「何のしがらみもなく、責任もなく、欲望のままに生きるのは一見「自由」に見えるが、ただの欲望の奴隷である」という返しがあります。

 

今日の私はとても「自由」でした。それはもう、忠実なる欲望の奴隷として過ごしました。端的に言うと、ひたすらダラダラしてしまいました。

 

 

話は変わりますが、この「欲望の奴隷」という比喩に心惹かれます。ほかに、「奴隷」をつけたら面白くなる表現はないでしょうか? 色々考えてみたくなりました。たとえば、

情報の奴隷・幾何学の奴隷・宇宙の奴隷・時間の奴隷・美の奴隷・生命の奴隷……

抽象的すぎる表現が目立ちますね。やっぱり「欲望」が奴隷とコロケーション的に相性が良いのでしょうか。

 

「人間は自由の刑に処せられている (by サルトル) 」 なんて比喩も素敵な表現で好きです。

明日は勤勉の奴隷として怠けずにがんばります。

読んでくださりありがとうございました。